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多くの企業が長時間労働の是正を目的に働き方改革を推進しようとしています。
しかし、労働時間の削減や有給休暇取得の推進だけをうたうものは単なる「大人のゆとり教育」にすぎず、真の働き方改革というものではありません。

業務のプロセスを改善し生産性を上げることや、ITの導入、日々の会議時間の短縮など仕事自体の進め方を見直すことが真の働き方改革と言えるでしょう。
このような改革をひとつひとつ積み重ねることが、すなわち企業変革につながるのです。

今回のシリーズセミナーでは「改革の打ち手を導き出す」その方法論について、業務改革の始め方、営業改革の進め方を例にとりあげてご紹介いたします。一時的な効果で終わらない、長期的視点で企業変革に取り組みたい方、企業活動での様々な局面において活かすことのできる方法論を知りたい方に必見の内容となっております。ぜひご参加ください。

シリーズセミナー(隔週水曜日19時より開催)

開催日 10月17日(水)業務改革の始め方
10月31日(水)営業改革の進め方
11月14日(水)抵抗勢力との向き合い方
※各回とも単独でのお申込みが可能です
開催時間 19:00~21:00(開場18:40)
会場 ブリーゼプラザ805号室(JR大阪駅、北新地駅、地下鉄西梅田駅、阪神梅田駅)[地図]
定員 40名
参加費 無料(事前登録制)

 

アジェンダ
業務改革の始め方 業務改革プロジェクトはさまざまな組織や部門をまたいだ形で推進されることが多くそこには当然多くの「人」が関わることになります。
特に立ち上げ時には、「企画の質」はもちろん大事ですが、それ以上に「態勢の質」を高めることが重要となります。
今回はそんな業務改革の始め方を以下の4つのパートに分けて丁寧にご紹介します。
1.改革のゴールを決める
2.現状調査/分析
3.将来の姿を描く
4.計画の価値を示しトップにGoサインをもらう
業務改革を始めたいが、何から手をつけていいかわからないというかた必見です。
講師:ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
ディレクター     岡田 大祐
営業改革の進め方 セオリー通りに業務改革を立ち上げてはみたものの、改革を実行するにはどうすればいいのか。
業務改革プロジェクトの進め方を営業改革を例にご紹介します。
教科書を読んでも営業は変わらない。 SFAを導入しても使われない。製品は良いし、見込顧客はいるけれど、なかなか売上が伸びない。そんな悩み多き営業部門改革におけるSFA導入の勘所を分かりやすくお伝えします。
講師:ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
アソシエイトディレクター   岡本 浩一
抵抗勢力との向き合い方 業務改革など変革を伴うプロジェクトで必ず生じるのが「抵抗」です。
抵抗のレベルが低いうちにきちんと対応をし、コントロールが可能な状態にしておくことも大切ですが、最も重要なことは、抵抗と戦う強い武器である「推進力」のあるチームを意識して作ることです。
本講演では、変革の実行で避けて通ることのできない「抵抗勢力との向き合い方」のコツをご紹介します。
講師:ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
ディレクター   榊巻 亮

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・ お申し込みページの2ページ目で受講したいセミナーを選択することができます。
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お問い合わせ

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
セミナー事務局
seminar@ml.ctp.co.jp
TEL:03-4579-1240(平日10:00~17:00)

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