森下直樹(もりした なおき)
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 | ディレクター
運輸・インフラ・エンターテインメントなどの業界で、IT戦略策定、業務改革、新規事業立ち上げなどに関わる。
業務部門必見
そもそもプロジェクトを始める前に、ゴールをどう決め、経営者にどう納得してもらうか。部門横断の業務改革・DXを始める方に、プロジェクト超上流工程の4ステップ、ゴール設定、現状分析、施策づくり、経営上申の進め方を現役コンサルタントが事例とともに紹介するライブセミナーです。
業務部門・プロジェクト責任者・BPR推進担当・システム化構想を担う方
オンライン開催 / 無料(事前登録制) / 定員
PROBLEM
TAKEAWAY
ABOUT
全社や部門横断の業務改革では、そもそも改革を始める前のプロジェクト構想と計画、いわゆる超上流工程が極めて重要です。いきなり現状調査を始めたりシステムベンダーを探したりすると、関係者間で改革の目的が揃わず会社や組織の未来のイメージがずれてしまい、プロジェクトは頓挫します。本セミナーでは、業務部門をはじめとする改革の推進者に向けて、超上流工程を関係者とともに進める方法を解説します。
扱うのは、コンセプト・フレーミング(構想策定)、アセスメント(現状分析)、ビジネスモデル(将来施策検討)、ディシジョン(経営意思決定)の4つのステップです。まず、絵に描いただけで終わらないゴールをつくり、現状分析で見えにくい課題を捉えます。そのうえで、関係者が納得できる施策を組み立て、経営者の意思決定につなげる流れを紹介します。
将来の施策や予算を検討するときには、内容の妥当性だけでなく、誰とどのように合意を形成するかが問われます。現役コンサルタントがプロジェクトの事例を交え、経営者や関係部門、改革に慎重な人を巻き込む際の着眼点をお伝えします。
システム化構想を任されたものの着手の仕方が分からない方、部門横断の計画を経営判断まで持ち込めず悩んでいる方に役立つ内容です。システム導入を伴わないBPRにも応用できる考え方として、自社のゴール、現状の捉え方、施策への納得感を見直すヒントをご提供します。
PROGRAM
※プログラムは変更になる場合があります。
TARGET
SPEAKER
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 | ディレクター
運輸・インフラ・エンターテインメントなどの業界で、IT戦略策定、業務改革、新規事業立ち上げなどに関わる。
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 | アソシエイトディレクター
製造・エネルギーなどの業界で全社業務改革、IT戦略立案、人事システムや基幹システムの刷新などを支援。
OUTLINE