STRONG
POINT
ケンブリッジの他社との違い

私たちの究極の目標は、お客様がコンサルタントに依存せずに自ら変わる力を手にすることです。そのために、自社の都合ではなくお客様にとっての正しさを真摯に考え、方法論を積極的に開示し、同じゴールを目指して共に実行します。

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01ファシリテーション型
変革コンサルティング

お客様自身の変革マインドを引き出す

変革プロジェクトは、「コンサルタントがうまくやってくれるんでしょ」と他人事のように捉えていては、絶対に成功しません。お客様自身が「こう変わるんだ」という変革マインドを持ち、「自分たちの変革」として真剣に取り組んで、初めて成功するのです。とはいえお客様だけでそれを成し遂げるのは大変困難です。ケンブリッジには、お客様の変革マインドを引き出し、取り組みを成功へと導く方法論があります。

実行可能で納得感あるゴールを決める

変革プロジェクトは、まず最初にそのゴールをキッチリ決めきることが極めて重要です。しかし、年齢も部署も価値観も異なるメンバーが集まってゴールを決めるのは、並大抵のことではできません。しかしケンブリッジのファシリテーションなら、こうしたメンバーが徹底的に腹を割って意見や思いをぶつけ合う状況を作り出し、その中から、実行可能で納得感あるゴールを決めることができます。

組織間、部門間の壁を軽々と超える

会社全体として変革を実行したいのに、組織間、部門間の壁を超えられず、幾度となく失敗した。そんな相談をよくお受けします。部門を横断する難解な課題や、組織間の利害不一致によって生じる抵抗勢力など、変革を阻む壁は枚挙にいとまがありません。これらに立ち向かい、軽々と超えるための仕掛けが、ケンブリッジのコンサルティングプロセスには組み込まれています。

02次の変革は
ケンブリッジ抜きで

ノウハウは全部言語化して伝える

お客様自身が変革マインドを持ち「自分たちの変革」として取り組むためには、ケンブリッジが変革プロジェクトを推進するノウハウを持っているだけでは、うまくいきません。お客様自身がリーダーシップを持ち、関係者全員を巻き込んでプロジェクトに取り組むことが、ケンブリッジが持つノウハウは、すべてお伝えします。

お客様とケンブリッジが全員で戦って成功する

ケンブリッジの持つプロジェクト推進のノウハウはすべて、座学の知識ではなく、プロジェクトの現場で活きる実地技術です。お客様にノウハウをお伝えするだけではなく、実際にケンブリッジが現場でやってみせ、お客様にもやっていただき、ともにサポートしあうようになれば、点ではなく面で、個ではなく集団でプロジェクトに立ち向かうことができ、大きな成功を収めることができるのです。

ケンブリッジが姿を消しても自分たちでできる

ですから、一度でもケンブリッジのノウハウを学び、共にプロジェクトを戦い抜き、成功を収めたお客様は、その先、新しいプロジェクトが発生しても、ケンブリッジに頼ることなく、ご自身で始めから終わりまでやり切り、成功することが可能となります。ケンブリッジはそれでよいと考えます。我々が直接手がけなくても、世の中に成功プロジェクトが増え、変革が生まれ続けること。それが私たちの願いです。

03Have Fun!

Have Fun!とは一体感/貢献感/疾走感
/達成感/成長感である

HaveFun! (楽しくやろうぜ!)」はケンブリッジの行動規範のひとつです。プロジェクトを通じて、チームとして小さな成功を積み上げたり、お客様や自分たちが変化し成長していったりする。そうすると、プロジェクトを推進するのが楽しくなる。チーム全体でこうした楽しみを分かち合うことができれば、またさらに素晴らしい成果を上げ、プロジェクトが大成功へ近づいていく。これがHaveFun!の本質です。具体的には、一体感/貢献感/疾走感/達成感/成長感の一つでも感じられることがHave Fun!な状態と位置付けています。

Have Fun!を体感するから、
全員が心や立場の壁を超えられる

チーム全体が変革マインドを持ち、ひとつのゴールへ向かって突き進む。そのためには、メンバーがお互いの心や立場の壁を超えてOne Teamになる必要があります。ケンブリッジは、こうした壁を超えるための重要なカギが、HaveFun!の体感であると考えます。壁の内側だけであれこれやるより、チームメンバー全員で「こうしよう!」と決めたり、何か大きな課題を解決したりしたほうが、達成感が大きいに決まっています。これがHaveFun!の体感です。そしてHaveFun!を体感するから、全員が心や立場の壁を超えるべきと思うのです。そのためにケンブリッジのファシリテーションがあるといっても過言ではありません。

壁を超えるからこそ、成功し成長する

チームメンバー全員が心や立場の壁を超えると、チーム内に、「自分たちの変革」へと向かうための高品質なコミュニケーションが生まれます。一番の若手メンバーがセッションをバリバリとファシリテートして社長に苦言を呈したり、抵抗勢力だった古参社員がいつしかプロジェクトの一番の理解者として最も頼られる存在になったり、これまで社内で見られなかった化学反応があちこちで生まれます。こうした化学反応の中で、チーム全体が変革を成功させ、そしてメンバー全員が成長するのです。

04ゆるくつながる

ゆるいつながりが
変革や創造を支える

変革や創造は、一人のスーパーマンがいればできるものではありません。ですから、様々な世代や立場のプロフェッショナルがチームを形成して立ち向かうのです。チームの大切さを知るケンブリッジだからこそ、社員同士や現在のお客様との強いつながりに加え、過去のお客様、ケンブリッジの元社員、様々なパートナー企業の皆様とのゆるいつながりをとても大切にしています。何かプロジェクトで困ったことがあったらお互いがいつでも相談でき、集まればそこから何かしら新しいモノやコトが創られる。そんな関係を目指しています。

世代や立場を超えて集う場所がある

ケンブリッジには、この「ゆるくつながる」を存分に楽しめる場所、「βaseCamp0.5」があります。「ベースキャンプ」は、厳しい登山のための前線基地です。私たちコンサルタントにとって、プロジェクトのゴールに到達するためのベースキャンプ(いわば「ベースキャンプ1.0」)はお客様先のプロジェクトルームです。私たちのオフィスは、それよりもゆるい場所(「0.5」)と定義しています。ここに立ち寄ればケンブリッジと様々な関わりを持った人がいて、様々な交流や議論に最適で快適な空間がある。初めて来た人が、ケンブリッジとチームを組むイメージを持つことができ、ケンブリッジらしさを感じられる。もちろん「Have Fun!」である。それが「βaseCamp0.5」なのです。