SEMINARセミナー
【オンライン開催】
【26年最新】経産省が語る!AI時代に必要な人材育成とは?
― 新デジタルスキル標準の要点解説 ―

学べるスキル
- AIを使うだけでなくその力を最大限に引き出し成果を生むために、企業に必須の人材・スキル
- 「デジタルスキル標準」ver2.0の押さえるべきポイントと自社への落とし込み方
- 経済産業省「ビジネスアーキテクト」関連施策の最新動向
セミナー/研修概要
DXが前提となる時代において、AIは一部の先進企業だけの技術ではなく、企業活動を支える欠かせない基盤となっています。
こうした環境では、AIを「ただ使う」のではなく、その力を最大限に引き出し、業務変革や新規事業創出といった成果に結びつける人材が必要です。
しかし、AIの操作方法は学べても、「AIを使いこなして変革を実行するために、企業は何に取り組むべきか」「どんな人材が必要で、どんなスキルを身につけさせるべきか」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
そんな中、2026年4月16日、経済産業省およびIPAより「デジタルスキル標準(DSS)ver2.0」が発表されました。
データマネジメント類型の新設や、ビジネスアーキテクト/デザイナーのロール見直しなど、AI時代の人材像を具体化する指針が示されています。
本セミナーでは、デジタルスキル標準の策定を推進された経済産業省の山本氏をお招きし、策定の背景や押さえるべきポイント、AI時代に企業に必要な人材像について解説いただきます。
ファシリテーターは経済産業省の関連タスクフォースにも参加している弊社代表取締役社長の榊巻が務め、自社へどう落とし込むべきかまでを議論します。
【アジェンダ】
(1)AI時代に新たに求められる「データマネジメント類型」とは
(2)企業の変革を支える「ビジネスアーキテクト類型」に求められる新たな3つの役割とは
(3)全ビジネスパーソンが備えるべき「デザイン」力とは
(4)AI時代を生き抜くために、企業は今後どう対応していくべきか
本編は1時間、終了後30分はQ&Aセクションを設けています。現場で起きている具体的なお悩み・疑問にお答えします。
【登壇者】
山本 光彦(やまもと みつひこ)氏
経済産業省商務情報政策局情報技術利用促進課 デジタル人材政策室 調査官
大手飲料メーカーにて、デジタル戦略の立案・推進に従事。
2025年経済産業省に入省。入省後はデジタル人材育成政策に携わり、デジタル人材育成の指針となるデジタルスキル標準の企画・推進を担当。
榊巻 亮(さかまき りょう)
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ 代表取締役社長。
「現場を変えられるコンサルタント」として、金融・通信・運送など幅広い業界で業務改革プロジェクトに参画。
著書に『業務改革の教科書』『抵抗勢力との向き合い方』『世界で一番やさしい会議の教科書』など。
対象者
- AI時代を見据えたデジタル人材の育成・確保に課題を感じている経営企画、人事・育成担当の方
- 経済産業省が示す、これからの日本に必要な人材とスキルを理解し、自社に落とし込みたい人事・育成担当の方
- 「デジタルスキル標準 ver2.0」をふまえて、自社のスキル定義や育成施策をアップデートしたいDX推進室、人事・育成担当の方