SEMINARセミナー

【録画配信】
「うちに必要な人材は誰か」という問いにどう応えるか
― IPA×イオンが示すデジタル変革を牽引する育成とは ―

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学べるスキル

  • 人材育成担当が押さえるべき「自社に必要な人材像と求めるスキルをどう定義するか」という根本的視点と育成設計のポイント
  • デジタルスキル標準(DSS)を活用した育成カリキュラム設計の実践知
  • 行動変容につながる学習フローと研修設計の要点

セミナー/研修概要


2026年5月20日に登壇した「日本の人事部」主催 HRカンファレンス 2026春 基調講演 の録画配信(抜粋版)です。

動画はYouTubeでご覧いただけます。会社でご覧になれない方は、お手数ですがご覧になれる環境へ動画URLを転送するなどのご対応をお願いいたします。

情報守秘の観点や当日視聴されたお客様への配慮等により、一部のスライド、Q&Aなど割愛している箇所がございます。

アンケート及び資料ダウンロードサービスは終了しております。予めご了承ください。

本録画は主催者ならびに各登壇者による配信許可を得たうえで掲載しております。

 


DX人材育成を企画・実行しているものの、「学習機会を提供しても現場での行動変容が起きない」「理想のDX人材像や必要スキルが曖昧で、施策の妥当性が判断できない」といった課題を抱える方は多いのではないでしょうか。

これらの悩みの背景には、DX人材の「D」に偏って着目し、「デジタルに強い人」程度の抽象度で捉えてしまい、最も本質的な「X(変革)」に必要なスキルを定義できていないという構造的な課題があります。

本講演では、人事がまず押さえるべき「自社に必要な人材像と求めるスキルをどう定義するか」という根本的視点から、育成設計のポイントを事例とともに学べます。DX人材育成の方向性整理や、自社の研修体系を検討したい方に役立つ内容です。

経済産業省とIPAが策定した「デジタルスキル標準」について平山氏と、それを基に育成カリキュラムを構築したイオンの青野氏をお迎えします。なぜ取り入れたのか、必要な人材像やスキルの解像度の上げ方、組織が力強く動き出すための実践法を榊巻がファシリテーションし、議論します。

【アジェンダ】

(1) DX人材育成で何が不足しているのか

(2)不足を補うためのスキルセットとは何か

(3)不足しがちな人材の育成方法、育成事例

本編は50分、終了後10分はQ&Aセクションを設けています。現場で起きている具体的なお悩み・疑問にお答えします。


【登壇者】

青野 真也(あおの しんや)氏

イオン株式会社 人材育成部人材開発グループ マネジャー

新卒でイオングループミニストップ入社。2022年よりイオン株式会社へ異動。現在、グループ事業戦略に対応した人材配置を目指し、人材流動性向上により適材適所を実現するため、個人のキャリア開発を通じた長期的な人材育成で、グループ全体の人的資本強化を担う。

平山 利幸(ひらやま としゆき)氏

独立行政法人情報処理推進機構(IPA) デジタル人材センター 特命担当部長

経済産業省に入省後、IT・デジタル・人材育成に関連する数多くの政策(ITスキル標準、デジタルスキル標準、情報処理技術者試験制度など)について、構想段階から担当。2025年9月より独立行政法人情報処理推進機構(IPA)に出向し、スキルベースの人材育成を推進中。

榊巻 亮(さかまき りょう)

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ 代表取締役社長。

「現場を変えられるコンサルタント」として、金融・通信・運送など幅広い業界で業務改革プロジェクトに参画。
著書に『業務改革の教科書』『抵抗勢力との向き合い方』『世界で一番やさしい会議の教科書』など。


対象者

  • DX人材育成を企画するも現場定着に課題を感じている人事担当者
  • 自社に必要なDX人材像やスキル定義を明確にしたい育成担当者
  • デジタルスキル標準(DSS)を活用して研修体系や育成カリキュラムを見直したい方