SEMINARセミナー
【オンライン開催】プロジェクトマネジメント講座 番外編
大改訂|PMとAIオタクが語る上流工程での生成AI活用術

学べるスキル
- 創業30年のコンサルファームが現場で実際に使っている手法、ノウハウ
- プロジェクト現場でAIの「もっともな回答」を鵜呑みにしないための目利き力
- プロジェクト上流におけるコンサルタントの生成AI活用法
- 生成AIの限界と人間判断の見極めポイント
セミナー/研修概要
【ご注意ください】2025年にも同タイトルのセミナーを開催しましたが、生成AIの急速な進化に対応するため、内容をほぼ作り変えました。
生成AIの進化が止まりません。
昨年の『生成AI活用術』セミナーでは、生成AIをプロジェクト上流で活用するカギはプロンプトの作り方にある、とお伝えしました。しかしいまや生成AIは、雑なプロンプトを投入しても、わたしたちに寄り添い共感するかのように振る舞い、一見もっとも、かつ多様に回答してくれるようになりました。
正解のない状況で抽象度の高い議論を推進するプロジェクト上流の現場で、こうした生成AIの振る舞いと回答は、ともすれば「これを信じてやってみよう」と受け入れてしまいがちです。しかしケンブリッジには「生成AIを活用して上流工程を進めてみたが停滞してしまい困っている」というご相談がここ半年で急増しています。
相談を通じて我々が感じることを一言でいうと「生成AIのアウトプットに対する目利き力が足りないのではないか」です。批判的なまなざし、と言ってもよいのかもしれません。実際、ケンブリッジのコンサルタントは、プロジェクトの現場で生成AIのアウトプットをうまく受け止めながら協働し、筋の良いネクストアクションを重ねることができています。
そこで、本セミナーでは、以下の流れで、「生成AIの目利き力」を高めるヒントをお伝えします。
1.上流工程で生成AIの回答を鵜呑みにすると何が起こるか?
2.コンサルタントは生成AIのアウトプットをどう受け止め、協働しているか?
3.変革のプロでなくても生成AIを活用して上流工程を進めるコツ
4.コンサルタントが実践する生成AI活用Tips、具体例
ぜひ、進化し続ける生成AIをパートナーにしてプロジェクトを前進させるための実践的なアプローチのヒントを得てください。
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【講師紹介】
森下直樹(もりした・なおき)
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ アソシエイト・ディレクター
2013年4月、新卒でケンブリッジに入社。運輸・インフラ・エンターテインメントなどさまざまな業界で業務改革、新規事業創造など幅広い領域のプロジェクトを手掛けながら、現場で若手コンサルタントと積極的に生成AIを活用する。
吉村勘太郎(よしむら・かんたろう)
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ コンサルタント
2023年4月、新卒でケンブリッジに入社。弊社における生成AI活用のエバンジェリスト。さまざまな生成AIツール、プロンプト技術を使いこなす。本セミナーでは、生成AI活用事例を前のめりで語り、森下から「考えが足らない」と諫められる役どころ。
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対象者
- 生成AIを活用してプロジェクトの上流をうまく推進できないか、と考えるすべての方
- ケンブリッジの書籍やセミナーを見て「自社ですべては難しい」と感じられる方
- プロジェクトの現場における生成AIの可能性を感じつつ、どう向き合えばよいか悩む方
- コンサルタントによる生成AI活用事例に興味のある方