BIBusiness Intelligence

サービス内容

 

世界中で生成されるデータ量は、2020年には2011年比で50倍になると予想されています。 (出典: IDC、2011 年) ビックデータ分析、データアナリティクス、セルフBIなど、データを活用することによる新たなビジネス機会の創出が注目されています。しかし、企業内では成長に伴うシステムの増加によりデータが散在し、スピーディなデータ活用ができる状態にありません。

 

ケンブリッジでは、現状分析~改善策の立案、システムの機能要求分析からRFP作成、ベンダー選定支援、投資提案資料の作成など、お客様の課題に応じたソリューションを提供します。また、環境構築後は経営のリアルタイムな意思決定、業務効率化を目指し、トレースすべきKPIの選定支援や、ダッシュボードの構築支援など、データ活用に向けたソリューションも提供します。

 

サービスのポイント

1.データの集約

データ活用には、データを一元的に管理できる環境構築が必要です。データの利用状況、データの所在を短期間で調査し、単にデータを集約するだけでなく、本当に必要なデータとその管理環境を運用面も意識しながら見極めるお手伝いをします。

2.分析の効率化・深化

分析と一言に言っても、専門的な統計知識が必要な業務から日々のレポート業務まで幅広い利用シーンがあります。システムを導入しても、専門知識の無い社員はツールを十分に活用できないことがあるため、製品機能やライセンスに無駄が発生しがちです。業務内容だけでなく、データ分析に携わる社員のスキルセットも意識しながら、必要な機能・製品を選定する支援を行います。

3.経営、現場は同じ数値を見る

数字は切り口や見え方が変わると、同じデータを利用していても全く違う意味を持ちます。
同じデータで違う意味合いの数値が乱立すると、適切な意思決定を阻害したり提出先によって数値を作り直さなければならず、業務効率の悪化を招きます。経営を巻き込んだ管理KPIの選定後、プロトタイピングを行い、経営と現場双方に意味のあるダッシュボード化を支援します。

4.PDCAでより有益な情報に

経営環境の変化や業務内容の変化により、トレースが必要な数値や切り口が変わることがあります。
数値を有益な情報に保たなければ、ダッシュボードは利用されなくなってしまいます。また、新しい数値を作成するタスクが発生すると、分析・レポート業務の効率も悪化してしまいます。構築後の利用継続を見据え、PDCAサイクルがうまく回るよう改善プロセスの立案支援を行います。

事例一覧

某通販会社

プロジェクト名 IT企画支援
提供サービス 構想策定、現状調査、要件定義、パッケージ選定、導入支援、定着化支援
説明 経営のリアルタイムな意思決定、業務効率化を目指し、データ集約の現状分析~改善策の立案、機能要求分析からRFP作成、ベンダー選定支援、投資提案資料の作成などを提供。環境構築後は、トレースすべきKPIの選定支援や、ダッシュボードの構築支援など、データ活用に向けたソリューションも提供。

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