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米州現地法人を設立し、12月1日より営業を開始

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木努、以下ケンブリッジ)は、米州現地法人を設立し、12月1日より営業を開始したことをお知らせいたします。

現在、ケンブリッジの既存クライアントを含む多くの日本企業が世界展開を視野にいれ中長期的な目標としています。
そのような背景のもとクライアントからはグローバル展開を前提とした案件の相談が増えつつあり、ケンブリッジのグローバル展開が要望されていました。
また、採用においてもグローバル拠点/案件の存在が「会社選びのアドバンテージ」を高めることや、「いずれはグローバル企業へ回帰」(※1)という悲願を実現するため、この度米州現地法人の設立を実現いたしました。
(※1 最盛期のケンブリッジは19カ国、55拠点、4,500名であった)

<顧客への提供価値>
以下のような困りごとを米州日系企業が共通して抱えていると認識しており、それに対してケンブリジは価値を提供いたします。

【困りごと】
-近年の事業拡大によりビジネスモデルと業務プロセス・ITが齟齬を生じており、生産性を落としているが、
 うまく対応できていない
-米州の複数事業会社の違いが放置されていて、標準化が進んでいない
-現地IT組織が脆弱で、DX、BPRや標準化をリードできる人材が不足している
-本社側から予算を引き出す、投資承認を得ることに苦労している
-日本人スタッフ、現地スタッフを一体化するバイリンガルのファシリテーション力が不足している
-日本からの駐在スタッフは3年~5年で帰国するため、数年でゼロクリアされ、長期的な取り組み、
 投資ができていない
-ソリューション押し売りコンサルティングがうまく適用できずに失敗している
-内部統制、ITガバナンスの成熟度が低く、様々な課題を抱えている

【提供するサービス】
数々の方法論を駆使して、あらゆる企業や業務の悩みを言語化し、お客様にとって正しい方向へとリードし、
関係者が納得できるゴールへと導きます
-バイリンガル・ファシリテーション
-日本本社と現地子会社のファシリテーション
加え、日本国内同様以下のサービスの提供が可能です。
-業務変革サービス
-経営戦略立案サービス
-IT戦略立案サービス
-新規事業創造サービス
-プロジェクトマネジメントサービス
-人材育成サービス

<米州現地法人の概要>
社名:Cambridge Technology Partners Inc.
資本金:ケンブリッジ100%出資、150万ドル、発行株式数150万株
登記:デラウェア州
立上げ時の営業拠点:カリフォルニア州トーランス
21081 S. Western Ave. Suite 180, Torrance, CA
URL:https://en.ctp.co.jp/
連絡先:ussales@ml.ctp.co.jp
代表取締役社長:鈴木努

<報道関係問い合わせ窓口>
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 担当:森 牧
電話:03-3560-4061 E-mail:marketing@ml.ctp.co.jp