RFP作成・選定/パッケージ導入RFP Support/Package Implement

こんなお悩みにこたえます

  • スクラッチ開発ばかりしてきたのでパッケージ選定・導入のノウハウがない
  • 各パッケージやベンダーをどう評価すればよいのかわからない
  • 正確な見積をもらうためにはRFPをどのように作ればいいのだろう

 

サービス概要

RFP作成をするにあたって気をつけるべきことは何でしょうか?
必要な要求事項を洗い出し、漏れをなくすこと、要求をできるだけ詳しく書き、誤解のないようにすること。それらはもちろん必要ですが、それだけでは十分とはいえません。

 

ケンブリッジは、プロジェクトを成功させるためのRFP作成やパッケージ・ベンダー選定を支援します。

ポイント1: 風呂敷を広げてたたむ

よくあるRFPとして、求めるものだけ詳しく書かれている、ケースがあります。
ベンダーとしてはRFPに書かれているものだけを見積もればいいとなり、RFPを書いたユーザーは既存機能はどこかに組み込まれているものと思い込み、その結果、実際にユーザーテストが始まるまで漏れや認識違いに気づけない、ということが起こります。
そうならないために、まずは検討要素を徹底的に洗い出し、その効果や実行のしやすさなどを吟味した上で、やること/あとでやること/やらないことを明確にします。これらの要求をファンクショナリイティ・マトリクス(Functionality Matrix)と呼ばれる機能一覧に落とし込んでいきます(※詳細は業務改革を参照)。

 

ポイント2: 土台を揃える

「ベンダーはプロだから…」と曖昧な部分を残したままRFPを複数のベンダーに出したらどうなるでしょうか?きっと各社の見積もり範囲や見積もり前提が揃っているか判断することすら難しいでしょう。ベンダーやパッケージを選定する上で大事なことは、横並びできちんと比較して評価することです。そのためには、求める見積もりや提案の土台が揃うように、前提事項や見積要件・書式を明示する必要があります。

 

ポイント3: 選定プロセスに参加してもらう

いくら論理的で妥当と思われるRFPを作成し、ベンダーやパッケージを選定したとしても、それが一部のメンバーだけで行われていたとしたら、プロジェクトを成功させることはできません。
変化は他人に押し付けられてもうまくいかないからです。現行踏襲だから、業務部門は多忙だから、と一部のメンバーだけでことを進めてしまうと、必ず後で強い抵抗にあい、ひどい場合はプロジェクトが頓挫してしまいます。現行踏襲といっても、長年改修してきたシステムを再構築すれば何かしらの変化は必要になりますし、制約に合わせて業務を変えていく必要があるパッケージならなおさらです。どのようなソリューションを選択しても乗り越えるべき壁は存在します。それを前向きに乗り越えていくためには、自分たちの選択でなければいけないのです。

 

これらが適切に実行できてはじめて、ベンダーから良い提案を引き出し、適切なパッケージを選ぶことができるのです。

 

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