IT戦略策定IT Strategy Planning

こんなお悩みにこたえます

  • IT戦略を立てろと言われても何をつくればいいのかわからない
  • IT戦略はあるが、戦略というよりスローガンになっていて次の行動につながらない
  • IT戦略に沿って計画を実行しているが、なかなか成果を実感できない

 

サービス概要

全社戦略に沿った将来像を描く

「IT戦略を描く」とは、「既存システムの保守・改善計画を描くこと」ではなく、「ITを活かした新しい事業改革のシナリオを描くこと」です。つまり、IT部門の現状に閉じて考えるのではなく、全社戦略に沿った将来像を描くことが求められます。
そのためには「IT部門の組織的役割」「ITガバナンスの方法」「ITアーキテクチャの将来像」などの”検討すべき主要領域”について、中期経営計画に沿った方針をつくることが必要です。

IT戦略の3ステップ

これらの方針を実行可能なIT戦略にしていくために、ケンブリッジでは「現状調査」→「基本方針」→「行動計画」の3ステップを実施します。

 

Ⅰ.現状調査

現状を把握しないまま策定された戦略は説得力に欠けます。ケンブリッジでは戦略策定の早い段階で、主要現行業務の調査をしたり、最新のIT技術を試したりします。
早くに現状とあるべき姿とのギャップの大きさを測り、「どこに手を打つべきなのか?」「課題はどれくらい深刻なのか?」などについて、関係者の認識を合わせることで、事実に基づいた実現性のあるロードマップを引くことができるのです。

 

Ⅱ.基本方針

基本方針を立てる際には、経営層と密にコミュニケーションをとることが欠かせません。経営層に対して「ITがどう事業に貢献できるのか」という必要性を説き、ITを活かしたビジネスの将来像をともに描くことで、全社的に認められた大規模なIT改革を進めることができるのです。
ケンブリッジでは、こうした全社を巻き込んだ態勢づくりの支援を通じ、新しいIT戦略の実行をサポートします。

 

Ⅲ.行動計画

一度にすべての施策を並行で実施すると、各施策にリソースが分散されてしまい、早期に成功を実感することはできません。行動計画を立てる際に大切なのは、施策に優先順位をつけ、小さく実行して早めの成果を刈りとるようにすることです。こうすることで、戦略の確からしさを実証しながら成功体験を一つずつ積み重ね、一時の熱狂で終わらせない持続可能な変革をつくりあげます。

 

上記を愚直に実践することで、先々まで事業に貢献するIT戦略をつくることができるのです。

 

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