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人材育成サービスの具体的な進め方

画像:フィードバックを受けて咀嚼する機会を作る
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#06フィードバックを受けて咀嚼する機会を作る

学びを自分のものとし、成長するためには、自分の姿を客観的に眺めるための鏡(フィードバック)が必要です。そのため、周囲が鏡となって、どう見えているのかを伝えてあげる必要があります。それがフィードバックです。

ケンブリッジでは、セッションの後や一日の終わりにチェックポイントを実施したり、週の終わりに週報を提出したり、プロジェクトの節目(フェーズの終わりやプロジェクトの終わり)でサンセット(振り返りセッション)を実施したり、あらゆる場面にフィードバックの仕掛けを仕込んでいます。

体験の場で実際にやってみてどうだったか、自分で振り返り、他人からのフィードバックももらいます。フィードバックをもらうことで、改善のサイクルが圧倒的にはやくなり、成長スピードが飛躍的にアップします。「叩かれて練り上げる」という基本概念がルーティンに落とし込まれているのです。一般的には、評価は1年に1回の評価期間に行われると思いますが、それでは全く足りません。頻度も鮮度も圧倒的に不足しているのです。