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人材育成サービスの具体的な進め方

画像:シンパを増やし、受け入れの土壌を作る
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#04シンパを増やし、受け入れの土壌を作る

"学びのスイッチが入り、体験の場ができても、受け入れの土壌がないと定着には至りません。はじめてのことにチャレンジするのですから、当然失敗があります。その失敗も含めて受け入れる空気がなければ体験の場を用意しても、思い切って飛び込むことができません。

まずは、ご自分の直属の上司に良き理解者となっていただくこと、プロジェクトメンバーの部下を巻き込むことをおすすめします。プロジェクト内に学びのサイクルを導入すると、まず最初に巻き込まれるのは、プロジェクトメンバーの部下と直属の上司ですので、まずは自分の周囲から理想的な環境に整えるのです。また、「自ら他人に教えること」が最高の学び方ですので、学んだことを部下へ指導しチームに浸透させることも、学びを定着させる一つの仕掛けとなります。


〜お客様の声〜

基幹システムの構築プロジェクトをケンブリッジと共に推進してきたが、このプロジェクトだけではケンブリッジの方法論が背景にあることが分からなかった。基幹システムのプロジェクトが成功し、その後プロジェクトリーダー育成プロジェクトを立ち上げ、その中で基幹プロジェクトでやってきたことを改めてトレーニングとして教わることで、ケンブリッジの方法論の奥深さを理解した。

教わったことのいくらかは、自分でもできていると感じていた。ただし、ケンブリッジから体系だって教えなおしてもらうことで、部下を指導できるようになった。