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人材育成サービス

画像:人材育成サービス
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サービス概要

ケンブリッジは「実戦のプロジェクトの中でこそ、人材が育つ」と考えています。育成のためだけに何かするというのは、いかにも旧時代的です。

人は必要性に迫られるから、欲し、学ぶのです。切迫感のある環境で経験するからこそ、劇的な成長が期待できるのです。従って、日常業務でのOJTによる人材育成には限界があります。一方、育成の仕掛けを意図的に組み込む「プロジェクト型OJT」であれば、強い変革リーダーすらも育成することができます。このサービスの最大の特徴は「人材育成だけでなく、プロジェクトの成功も真剣に目指す」ということ。ケンブリッジなら、両方を実現することができます。

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サービスの特徴

人材育成の学習スタイルには、「カリキュラムに沿って答えを教えてくれる先生型」「状況に合わせてメニューを変えてくれるコーチ型」の2つがあります。
また、学びの方向性として、「知識を得て脳みそに格納する知識獲得型」「経験して振り返り、学びを深める体験学習型」があります。
旧来の学校教育は「先生型/知識獲得型」です。
よくある企業研修は「先生型/知識獲得と経験学習型の中間」くらいの位置付けでしょうか。
ケンブリッジではファシリテーションの技術と、コンサルタントの実戦的なスキルを掛け合わせ、「コーチ型/体験学習型」でサービスを提供します。
このスタイルが、参加者のやらされ感を排除し、内発的動機を高めることにつながるのです。

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人材育成のポイント、具体的方法

プロジェクトで人をどう育てるのか?
ケンブリッジは「人が育つプロジェクト」にはいくつかの原則があると考えます。
ここでは、そのうち2つを紹介します。

①良質な修羅場
目標達成に向けて待ったが許されない実戦的で切羽詰まった環境。のんびり上司に意思決定を仰ぐのではなく、自分達で決めなければならない環境。言い換えばプロジェクトオーナーから、正しく任された環境です。
これはプロジェクトオーナーと事前にきちんと合意する必要があります。何があっても信頼して任せる姿勢が必要です。過保護な環境では人は育たないのです。

②言語化されたノウハウの活用
闇雲に手足を動かしても上手く行きません。徹底的に言語化されて再現性が高いノウハウを守り使ってみること、そして自分たちに合わせてやり方をカスタマイズしていくことが、成長の近道です。いわゆる守破離を短期間で行うイメージです。そのためには、守るべきノウハウが必要です。通常、コンサルティングファームがそのノウハウを公開することはありませんが、ケンブリッジのポリシーは「ノウハウフルオープン」。このサービスはケンブリッジだからこそ、成り立つものだと考えています。

サービスの中身をあえて公開します

コンサルティングサービスはわかりにくいものです。
そこで、具体的な進め方、自前でやると詰まりがちなポイントとその処方箋、ツールの一部などを公開します。