SEMINARセミナー

【オンライン開催】なぜ「誰も幸せにならないシステム」ばかりが生まれてしまうのか。8つの視点から考える

画像:【オンライン開催】なぜ「誰も幸せにならないシステム」ばかりが生まれてしまうのか。8つの視点から考える
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学べるスキル

  • システムを作る前に知っておくべきこと
  • システムを「作る人」に気持ちよく働いてもらうにはどうすればいいか
  • システムを「作る人」「作らせる人」がわかり合うための秘訣

セミナー/研修概要

※本セミナーは「オンライン開催(ウェビナー)」です。お気軽に自宅よりご参加ください。講師も自宅より参加する場合があります。あらかじめご了承ください。

システム開発プロジェクトと聞くと、いくつもの失敗談や嫌な思い出が頭をよぎってつらい気持ちになる——。システム開発に関わった人のほとんどは、そう思っているのではないでしょうか。

システムは本来、“人が人にしかできない作業に集中できる環境”を提供したり、ビジネス課題を解決するための洞察やヒントを得られるようにしたりするためのもの。しかし、それを関係者が分かっていながら、開発途中のもめ事が絶えず、誰も幸せにならないシステムができてしまうのはなぜなのでしょうか。責任感がある人ほど損をするプロジェクトが後を絶たない原因はどこにあるのでしょうか——。

本イベントでは、こうした「システム開発がうまくいかない理由」を、次の8つのポイントから探ります。

(0)システムを「作る人」と「作らせる人」はなぜ、わかりあえないのか(議論の前提)
(1)なぜ、過分業(ここから先は情シス、ここからは業務部門——といった線引き)が起こってしまうのか
(2)システムを「作らせる人」が、「作る人」に気持ちよく働いてもらうためにはどうすればいいのか
(3)どうしたら「システムを作らせる人」のプロになれるのか
(4)システムを「作る人」と「作らせる人」が分かり合うための秘訣は
(5)システムを「作らせる人」が果たすべき「発注者責任」とは
(6)そもそもシステムを「作る人」と「作らせる人」を分ける必要はあるのか
(7)この議論を突き詰めると「内製化」に行きつくが、これからはやはり内製化が欠かせないのか
(8)「責任感がある人ほど損をするプロジェクトが後を絶たない問題」をどう解決すべきか

※本セミナーは株式会社AnityAとの共催イベントになります。

対象者

  • 情報システム部門の担当者
  • システム開発のリーダー
  • システム企画担当者
  • 経営企画担当者
  • システム導入にかかわるすべての方々