プロジェクト・ファシリテーター育成プログラム


プロジェクトリーダーの育成やプロジェクト方法論への関心は、各企業で非常に高いものがあるにも関わらず、これまでのプロジェクト方法論教育へ懐疑的という声も多く聞かれます。プロジェクト管理の資格を取得したからといってプロジェクトを成功に導ける訳ではありません。定型的な管理手法を学び、それを適用していくといったアプローチでは限界があります。 ケンブリッジでは、単なる「管理」に留まらない、プロジェクト成功のために必要な活動をプロジェクト・ファシリテーションと呼び、「協働のプロセスに積極的に介入し、組織・人材の力を引き出すことで、プロジェクトを全体最適なゴールへと導くこと」と定義しています。

サービスの内容

お客様の組織ニーズに合ったプロジェクト・ファシリテーションを実践するための方法論習得およびプロジェクトリーダー育成までの一貫したトレーニングサービスを提供しています。

ケンブリッジの特長

ケンブリッジは通常のコンサルティング・プロジェクトを行う際に、プロジェクト・ファシリテーションの手法をお客様や各種ベンダーにも実践して頂くスタイルをとっています。本サービスは、これまで自社コンサルタント向け、プロジェクト実施中のお客様向けとしていた実践的なトレーニングを積極的に提供するものです。

プログラムの流れ

プログラムの流れ

1.ビジネス特性、プロジェクト特性のヒアリング

プログラムの内容や進め方などをヒアリング結果によりカスタマイズします。

2.グループワーク形式での知識習得

詰め込み型知識習得では実践につながらないため、ディスカッションや演習を中心としたトレーニング形式となります。一般的なトレーニングセットは下記の通りです。

3.実際のプロジェクトでのOJT

ケンブリッジコンサルタントに対するOJT、プロジェクトマネージャー教育と同様にモデルケースとして、「意識的なOJT」で習得した知識を適用する方法を訓練します。座学だけではなく、実際のビジネスの中で活用することを通じて実践力を高めます。

4.定型化

モデルプロジェクトを通じて得られた知見をもとに、ビジネス特性にあわせたプロジェクトのやり方を、社内に広く展開します。

プログラムの狙い