事業創造/実証実験Business Incubation / Demonstration Experiment

こんなお悩みにこたえます

  • 新規ビジネス案の良し悪しが判断できず、何度も「アイデア出し会議」をくり返してばかり
  • ビジネスの妥当性を判断したいが、利用者のニーズをどのように調べればよいかわからない
  • 新規事業がビジネスとして成立するか否か、十分議論しつくしたが、まだ市場に受け入れられるか確証がもてない

 

サービス概要

市場に挑むスタイル

事業創造はいくら社内で合意形成を進めたところで、市場で受け入れられなければ何の意味もありません。想像力を発揮しながら試行錯誤を繰り返し、リスクをとってでも市場に挑むスタイルが求められます。ケンブリッジでは事業創造のコンセプト策定から筋の良し悪しを判断する実証実験まで、広い範囲でのプロジェクト支援を実施しています。

アイデアを徹底的に見える化する

コンセプトを検討する際は、徹底した見える化により検討品質を高めていきます。セッション(会議)中に出てきたイメージやアイデアを書き出し、見えるようにすることで、初めて議論できる状態になるからです。それぞれのアイデアについて、より具体的なイメージが明らかにし、また問題点が明確になるなど、精査を通じて質が高まっていきます。検討にあたってはフィールドワークなどを含む市場調査を必要に応じて実施し、コンセプトの練り上げを進めます。

実証実験でスピーディーに判断せよ

創出したコンセプトの良し悪しを判断するためには、実証実験に踏み切ることが重要です。実験では結果を評価するための基準作りが必要ですが、特に「撤退を判断する基準」を決めておくことが欠かせません。「このアイデアを練り直すか、撤退して次のアイデアを試すか」の基準を定めずに実験をした結果“ユーザーの反応はイマイチだが、○○の機能を変えれば良くなるかも…”という小さな修正を繰り出し続けた結果、気づけば後に引けない程の予算を注ぎ込んでいた、という事態も大いに起こりうるのです。

 

スピーディーな意思決定を繰り返し、トライアンドエラーで次々と新しい打ち手を試していくことが、事業創造プロジェクトには求められるのです。

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