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ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ「働きがいのある会社」調査  ベストカンパニー第3位に!

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 努、以下 ケンブリッジ)は、 Great Place to Work Institute(以下GPTW)が主催する、2018年「働きがいのある会社」ランキング(従業員100~999名部門)において、第3位に選出されました。

ケンブリッジでは、以下の点において、従業員の意識と企業の取り組みにギャップがなかったことが、特に高い評価につながりました。

1.『一人の経験を、組織の経験へ』

プロジェクトで得られた経験は、方法論として組織の経験へ昇華されていきます。
・月に2回の全員帰社日を設け、トレーニングや勉強会を社員が気軽に開催できるようにしています。ここでプロジェクトの経験を振り返り、良かった点・改善点を議論し、方法論として言語化していきます。
・このサイクルを回す中で、個人の経験が組織の経験へ変わり、組織の力が上がっていくのです。

2.毎日小さく失敗する。だから、毎日ちゃんと成長する。

最高の学びは現場にあります。毎日少しずつ失敗して改善点を学び、明日から即実行できるような仕組みが、プロジェクトワークに組み込まれています。
・現場では日々振り返りを行い、良かった点・改善点をその場でフィードバックし合います。実行→改善のサイクルがすばやく回るため、学びが高まります。
・プロジェクトの節目(3か月目安)にはお客さまも含めて振り返り、良かった点・改善点を総括し、次のプロジェクトへ活かします。

3.ケンブリッジがいなくなってもうまくいくのが本当のゴール

お客さまから「ケンブリッジが去った後も自分たちだけで改革をできるようになった」と感謝されるまでがプロジェクトと考えます。
・お客さまの会社の5年後10年後を見据え、「おせっかい」と言われても、時間と手間をかけてお客さまにノウハウを伝え、実際にやっていただきます。
・ケンブリッジと四六時中一緒に仕事し、プロジェクトを一緒に推進していく形だからこそ、実現できることです。

4. Have Fun!楽しくないと、成功できない

長く辛いプロジェクトを推進していくために、プロジェクトを楽しむ仕掛けがあります。
・感謝の気持ちをつづったカードを渡し合ったり、高いバリューを出したメンバーを表彰したりすることで、社員はプロジェクトに前向きに取り組めます。
・Icebreakerやチームイベント、プロジェクト成功パーティーでの想い出ムービーなど、お互いの人なりや笑い、感動を共有できる仕掛けも大事にしています。

 

*上記特徴以外の特徴、詳細については以下をご参照ください。

ケンブリッジがベストカンパニーに選ばれた13の理由>>

今回の調査の結果を踏まえ、今後もケンブリッジはより働きがいのある会社になるための施策を企画・実行して参ります。

以 上

 

プレスリリース全文(PDF)リリースPDF

 

■ケンブリッジについて

1991年に米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市で誕生し、1997年に日本法人を設立。プロジェクトファシリテーションとITを軸に、経営戦略検討からIT導入までを支援するコンサルティングファームとして、日本企業の変革プロジェクトの成功に貢献しています。
主な顧客に、TOTO株式会社、株式会社ニッセンホールディングス、株式会社イトーキなど。
https://www.ctp.co.jp/

 

■関連URL

・ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ   https://www.ctp.co.jp/
・Great Place to Work Institute   http://hatarakigai.info/
※Great Place to Work は、Great Place to Work Instituteの登録商標です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

<本件についての問い合わせ窓口>

ケンブリッジ働きがい事務局 担当:影山 明
電話:03-3560-4061 E-mail:hr@ml.ctp.co.jp

 

<報道関係問い合わせ窓口>

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 担当:森 牧
電話:03-3560-4061 E-mail:marketing@ml.ctp.co.jp

 

■GPTWについて

GPTWは「働きがいのある会社」の調査を行い、調査結果をもとに企業ランキングを発表している調査機関です。これまでに世界50か国、7,000社、500万人を対象に調査を行いました。

GPTWでは「従業員が会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所」を「働きがいのある会社」と定義しています。そして「信用」「尊敬」「公正」「誇り」「連帯感」の切り口で、その職場で働く従業員の意識と企業の取り組みを調査し、総合的に評価しています。

 

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