ケンブリッジのプロジェクト・マネジメント手法は、
PMBOK準拠の即戦力ツール満載です。
ケンブリッジのプロジェクト・マネジメント手法はアメリカの非営利団体PMI(Project Management Institute)が策定した、モダンプロジェクトマネジメントの知識体系PMBOK(Project Management Body of Knowledge)に準拠 しつつも、それをより実践的にした手法です。
特長的なツールとテクニックの一部をご紹介します。
- プロジェクト・チーム結成時に、プロジェクトの目的・ゴール、進め方を共有すると共に、メンバーの役割とそれぞれの期待値を確認し、チームのルール「グラウンド・ルール」を決めることで、チームのパフォーマンスを一気に高める「ノーミング・セッション」。
- プロジェクト・チームの行動を時間単位で設計する「セッション・プラン」。
- プロジェクトで発生した問題やこなすべきタスクを管理する「課題リスト」、「アクションアイテムリスト」。
- プロジェクトの日々の活動や課題、ToDoをメンバー全員で共有し、課題・ToDoの期限やオーナーを明確にしたり、メンバー間でお互いの良かった点・改善点を迅速かつオープンにフィードバックする「チェックポイント」。
- プロジェクトの状態を関係者に対して、可視化し、共有するための、「プロジェクトKPI(Key Performance Indicator)」と「ステータス・レポート」。
- クライアント、私たちを含めたチームの一体感を醸成し、チームワークを高めるための「チーム・イベント」。
- プロジェクト終了後に、良かった点・改善点とその対策を今後のプロジェクト・ワークに活かすために行う「サンセット・ミーティング」。
- コンサルタントの学習と成長を促進する通信簿「プロジェクト・レビュー」。
- プロジェクトの成否をクライアントに確認する「顧客満足度調査」。