ケンブリッジには、
プロジェクトを成功させるための方法論があります。
グローバル・コンペティションを勝ち抜くための変革テーマは、M&Aや海外企業との連携、グループ経営等が象徴するように、プロジェクトに関与するステークホルダーは多岐に渡り、システム構築等の施策実施に与えられた時間は短かく、数年前に比べて難易度は益々高まる傾向にあります。
ケンブリッジは、設立以来、スピードを要するプロジェクトを成功させるための方法論をゼロベースから構築し、様々な変革プロジェクトを成功させる中で、そのノウハウを更に進化させてまいりました。
ここでは、方法論を構成する主要な要素をご紹介します。
ファシリテーション
お客様とOne Teamとなって、プロジェクトの推進力を著しく高める手法です。お客様、私たち、ベンダーといった様々なステークホルダーが一同に会し、ワークショップ形式でゴールを共有しながら、検討事項に対する合意形成を図ります。全員参画によるオーナーシップの醸成、討議プロセスが可視化されることによる納得性など、IT/非IT領域に関わらず短期間で成果を出すための基礎がここにあります。
Cambridge RAD(Rapid Application Deployment)
構想策定からシステムの導入・定着化までを対象とし、スクラッチ開発、パッケージ導入といったシステム化実現手段の如何に関わらず、システムを短期導入するための体系だった方法論です。システム構築と並行して実施する必要がある、業務プロセス設計、制度設計、チェンジ・エージェントの育成など変革を推進する様々な手法を網羅しております。
プロジェクト・マネジメント
プロジェクト・スコープやお客様の期待値を適切にマネージし、チームのパフォーマンスを最大化し、日々の課題をタイムリーに管理するためのケンブリッジ独自のプロジェクト・マネジメント手法です。