ファシリテーション型コンサルティング

ケンブリッジのコンサルティング・スタイル

ケンブリッジは、お客様の変革を推進・加速する独自のコンサルティングスタイルでプロジェクトを進めます。先生型でも、トップダウンでもなく、ステークホルダーが全員参加し、ケンブリッジもお客様に入り込んだ「One Team」を形成して、合意形成をベースに課題解決を進めるスタイルです。

プロジェクトでは討議や意思決定のプロセスはガラス張りにされ、チーム全員が討議、意思決定のプロセスに参加します。ケンブリッジは、プロジェクトの進行役として会議や課題解決をリードします。そして、単にリードするのでははなく、お客様と共に 「汗をかく」ことでお客様の立場で同じように成功を目指すのです。時には「牧羊犬」のようにお客様メンバーを追い立て、時には自ら「羊」となりメンバーを牽引します。

ファシリテーション型コンサルティング

ファシリテーションというと、一般的に会議進行の後方支援に焦点を当てた行為を言います。ファシリテーターは会議の時間と場所を参加者に通知し、アジェンダを準備し、会議の始まりと終わりをリードします。その意味においては誰もがトレーニングを受けなくとも、その役割を担当することができることでしょう。

一方ケンブリッジでは、従来からファシリテーションを「あるグループを何らかの結論や問題解決へ導くための一連のプロセス」と定義しています。ケンブリッジは、1997年の設立以来、日本で多くのプロジェクト経験を積み重ねる中で、このファシリテーションが会議だけでなく、プロジェクトを進めていく上でも大切なことであり、成功に欠かせないプロセスであることを理解しています。そしてファシリテーション型コンサルティングを実践していく私たちの存在意義もそこにあると考えています。

コンサルタントの声

ファシリテーション型コンサルティングとは?

私にとってファシリテーションとは、呼吸と同じくらい自然に行われるケンブリッジの方法論です。
プロジェクトゴール達成のために、日々のタスクからセッション、プロジェクト全体に至るまであらゆるレベルの活動で実践しています。
そのファシリテーションの最大の特徴は、プロセスを大切にすることです。合意形成に至るプロセスがプロジェクトの成否を左右するため、合意には誰が必要か、どのような情報が必要かを徹底的に考え、成果を出すための準備を行います。
コンサルタント
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藪口 あゆみ
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