Have Fun !

仕事を楽しむ

ケンブリッジでは、仕事を楽しむことがカルチャーとして根付いています。ケンブリッジのプロジェクトではチーム全員が守るべきルールのリストを作成し、日々の業務で実践しますが、リストの最後の項目はいつも「Have Fun !」にしています。この「Have Fun !」とは「仕事を楽しくやろう」という意味です。

お客様と共に一体となり、日々仕事を楽しむ工夫を実践することで、短期間でのプロジェクトの成功が実現されます。ケンブリッジのコンサルタントがモチベーション高く業務を行うのは、お客様と共に現場で汗をかくことの楽しさ、プロジェクトの成功を通じてお客様と共にチームや自分自身が成長する楽しさを知っているからです。

セッションを楽しい場にする

ケンブリッジのプロジェクトでは、多いときには1週間に15コマものセッションをこなして対話を繰り返します。このような参加者にとってハードな時間となるセッションの場もファシリテーションのテクニックにより楽しい場にします。
例えば、初めてのお客様とのセッションなどでは、アイスブレークというちょっとしたゲームやクイズにより、参加者の緊張をほぐし、円滑な議論につなげます。

お客様やチームのために何かをする喜び

プロジェクトでは、お客様やチームと共に仕事を行いますが、その中では自分のために、ではなく、お客様のために何かをすることの喜びや、チームの成功のために何かをすることの喜び、そしてチームが一体になり、スピードの中で成功を収めた際に感じる高揚感があるから仕事を楽しみたいと強く思うのです。

お客様やチームと共に成長する喜び

ケンブリッジのプロジェクトは、チームメンバーを深く理解し、お客様も深く理解する密度の濃いコミュニケーションをとります。お互いの良いところ、改善すべきところを気づいたときにすぐにフィードバックするオープンな関係の中で、自分の成長や改善すべきところがストレートに伝わります。このような関係の中でお客様の期待値を常に確認し、それを達成しよう、超えようとすることで、自分への期待値を知る緊張感、挑戦する楽しさ、そして評価されたときの喜びを知ることができます。

チャレンジすることを楽しむ

プロジェクトでは困難な状況や担当する仕事に行き詰ることもありますが、どんなにつらいときでも、その事から何かを学ぶことができるものです。チームや自分がどんなにつらい状況でも楽しむ姿勢を持つことを心がけます。

コンサルタントの声

Have Funとは?

私にとってHave Funとは、プロジェクト成功のために必要な考え方であり、水や空気のようになくてはならない大切なものです。
ケンブリッジではプロジェクト開始前に「グラウンド・ルール」と呼ぶプロジェクトの行動規範をお客様と決定しますが、 その際に必ず「Have Fun !」と1行記載します。単に「仲良く仕事をしましょう」という意味ではなく、「プロジェクトはそもそも困難であり短期で成果を出すことが要求される。だからこそ課題解決するプロセス自体を楽しみ、より良い成果を出そう」という考え方です。

プロジェクトはハードで困難であると共に、組織・個人共ににチャレンジが要求されます。「常にストレッチしながら主体的に取り組む」「もっと早く、もっとクールにするにはどうしたら良いか考え続ける」「達成・成長した事は例え小さな事でも共に喜び合う」ことを日々実践する事によりプロジェクトを楽しみ、かつ困難なチャレンジでも成果を達成できるのです。

私にとって、新しいお客様とプロジェクトを開始する時は一番わくわくする瞬間です。業務分析や要件定義などの上流フェーズを 担当する事が多く、長時間の作業も発生する場合もあり、体力的には大変なのですが、「フェーズ終了後(数週間後)にお客様と共に達成を喜び合うこと」を想像できるからこそ「ゴールに向かって共に考え、悩み、成果を生み出すプロセス」を楽しめるのです。

コンサルタント
アソシエイト・ディレクター
高田 豊
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